フラット35早分かりガイド!



ファミリー・ワンルームマンション

ファミリーマンションとは?

ファミリーマンションというのは、平均的なサラリーマン世帯を対象にしていると思われるマンションのことです。中心的な間取りでは、2DK〜3LDK・4LDK程度のものになります。

旧住宅金融公庫がイメージしていた利用者と重なる部分が多いので、購入時に公庫融資が利用できる物件をそう呼んでいたこともあったようです。

ワンルームマンションとは?

ワンルームマンションというのは、一般的な形態としては、専有面積が20�u程度以下のワンルームタイプの住戸が主流のマンションをこのように呼んでいます。

利用のされ方としては、次のようなものを想定しています。

■独身サラリーマンの住宅
■学生の住宅
■ビジネスマンのウィークデー用のセカンドハウス
■デザイナーや士業などの小事務所...など

また、投資用にオーナーに分譲して、賃借人を付けて賃料収入を得るというシステムを導入したワンルームマンションもあります。

ただし、これは各住戸によって用途が異なるので、所有者と賃借人が混在し、建物を大事に使用するという意識が薄く、管理の面で難しいところがあるという指摘もあります。

過去には、不動産ブームで投機目的の需要が噴出して大幅な値上がりが見られたこともありました。

なお、2002年頃から設備・施設等が充実したものをSOHO(Small Office Home Office)と呼ぶこともあります。


□超高層・中層・低層マンション
□マンションの所有形態は?
□2世帯・高齢者対応型マンション
□大規模・小規模マンション
□等価交換・複合開発型・再開発型マンション
□ようかん型、斜面型、雁行型マンション
□ファミリー・ワンルームマンション
□ゲタばき・リゾートマンション
□億・ニュー・スーパー億ション
□プラスα・S1マンション
□インテリアコーディネーター
□L、U、UL字溝
□オフバランスと不動産の証券化
□固定資産課税台帳と不動産登記簿
□完成予想図
□沿道地区整備計画
□FFO
□価格形成要因
□カビの汚れ
□きしみ
□特定用途制限地域
□都市再開発方針
□土地利用基本計画
□取引事例(成約事例)
□二世帯住宅
□遺産分割
□都市計画事業
□都市再生事業
□取消し
□仲立
□根抵当
□ロングとショート □テクニカル □本人確認書類 □市場介入
□MACD □スワップ金利 □IFD □地学的リスク
□レバレッジ □為替レート □外国為替市場 □双子の赤字

Copyright (C) 2011 フラット35早分かりガイド! All Rights Reserved